植物の紹介
カンツバキ
学名: Camellia sasanqua Thunb. ‘Shishigashira’/Camellia sasanqua ‘Kanjiro’
別名:勘次郎
ツバキ科 ツバキ属
花期11月~12月、実のなる時期2月から3月(翌年)
原産地:日本(主に本州西部、四国、九州、沖縄)
花のバリエーションが豊富で「一重咲き・八重咲き・半八重咲き」などがあります。開花後に果実(種子)ができ、茶油ができます。この茶油は揚げ物やヘアオイルとしても使える万能油です。
冬に咲くことから、正月の生け花として用いられることがあり、松竹梅のように「縁起の良い冬の花」として、縁起物として飾られています。また、茶道の露地や茶庭で観賞用に植えることが多く、季節感を表す花材として、評価されています。
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