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カタバミ

学名:Oxalis corniculate
別名:
〈日本〉かがみぐさ、すいば、しょっぱぐさ、すずめぐさ、ねこあし、もんかたばみ
〈中国〉酢漿草、三葉酸草、老鴨嘴、酸味草、満天星
カタバミ科カタバミ属
花期:春~秋
実のなる時期:春から晩秋
場所:
原産地:日本を含む熱帯や亜熱帯地域(世界中に分布しており、日本には有史以前に帰化したと考えられている)

カタバミの葉はクローバーに似たハート型の小葉が3枚集まっていますが、夜になるとこの葉が折りたたまれるように閉じます。
この閉じ方が、葉の一部が欠けている「片(かた)食(ば)む=欠ける」ように見えることから「カタバミ」という名がついたという説があります。
カタバミの実が熟すと弾け、中の種子を勢いよく飛ばしますが、なんと1メートル以上も飛ばすことができます。
この繁殖力からかつては子孫繁栄の象徴として家紋にも使われていました。
カタバミの葉にはシュウ酸という成分が含まれており、かじると強い酸味があります。
カタバミの葉で汚れた10円玉をこすると、サビが落ちてピカピカになりますよ。

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