植物の紹介
コトネアスター
学名:Cotoneaster
別名:ベニシタン
バラ科 シャリントウ属
花期:5月、実のなる時期10月~1月
原産地:ユーラシア大陸
赤い実が冬まで残るのですが、あまり美味しくないらしく、鳥にも「まあ後でいいか…」とスルーされがち。
秋になると真っ赤に染まるのですが、品種によっては「燃えてるんじゃないか?」と思うほど鮮やか。
イギリスでは鳥が来る庭の象徴とされ、「庭に生命を呼び込む縁起のよい木」とされています。また、中国系の地域では「赤い実=吉祥」とされ、縁起物扱いされています。私たちが住んでいる日本では特別な風習はありませんが、庭園・公園のデザインとして「石垣や斜面に垂らす植物」=コトネアスターという使い方が定番化しているため、 ある意味風習のようなものになっているかもしれません。
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